●アート吉祥寺メンバーの絵と 絵を始めたきっかけやアトリエの感想など

S.H.さんの作品
ボルトのCowboy
鉛筆 size/F6
アート吉祥寺は 自由な感じで楽しく絵が描けるので気に入っています。
前から絵がうまくなりたいという思いはあったのですが、自主的にだとなかなか描くことなく、上達できないでいました。
教室に通い始めてからは、先生に教わりながら毎週描いていますので、ちょっとづつですが上達しているかなと思います。
この絵はアトリエにあったモチーフを描いたものです。金属的な感じが出るように頑張りました。
手足が細くて大変でしたが、先生にアドバイスをもらったりして、なんとか描き上げることができました。
まだまだ下手ですので、これからも頑張って上手に描けるようになりたいと思っています。
<アトリエより>
基礎から始めたデッサンは、これでひと山越しましたね。新たに始めた水彩画にも しっかり生かされていくことでしょう。

A.M.さんの作品
ユリ
鉛筆・アクリル絵の具 B3
今まで色をつけることに恐怖心がありましたが、
先生方に後押ししていただき 部分的に着彩にチャレンジしました。
鮮やかなピンクや青など、普段なら選ばない色使いに自分でも驚いています。
この作品で着彩の楽しさが分かり、製作の幅が広がったような気がします。
<アトリエより>
細密でありながら柔らかな空気を感じるデッサンを描いていらっしゃいます。
“色”に開眼なさって、益々楽しみです。

Y.E.さんの作品
秋の水道橋
油絵 F8号
10年振りに絵筆を取りました。
筆の感触も、油のにおいも、壁にぶつかることさえ嬉しく、
ただ楽しいだけで描きあげたような気がします(笑)。
先生にはアドバイスと、時にブレーキをかけていただきながら、
自由に描かせていただきました。
初秋の南禅寺を旅した時の印象を描きたいと思い、この絵と向き合って4ヶ月。
年月を経た水道橋ともみじの、あの場の空気感が
少しでも描けていれば嬉しいです。
<アトリエより>
4ヶ月の間「山あり谷あり」でしたが、コツコツと描き続けた粘り強さに感服です。
深みのある作品になりました。

S.S.さんの作品
A・ワイエス「粉挽き小屋」(模写)
アクリル画 size/F6
昨年末に吉祥寺アートに入会して、もともと描いてみたかったアクリル絵のモチーフをずっと探していました。
これっ!というモチーフが見つからないまま、ご指導のもと「りんご」「長ねぎ」を描かせていただきました。
そんな時、アート吉祥寺のホームページに載っていた「アンドリュー・ワイエス」のこの絵に一目ぼれし、模写をすることにしました。
描き始めたものの、もともと水彩画のこの絵をアクリル絵の具で描くのは思ったより大変でした。
レッスン4回分をかけてやっとの思いでここまで描き進めましたが、油絵やアクリル絵は終わりがないので終わらせる時を見極めるのが難しいと言われ、
後ろ髪ひかれる思いはまだありましたが、ひとまず完成ということにしました。
巨匠の絵の偉大さを知りつつ、模写はいろいろと勉強になったので、次回もまたトライしようかと思っています。
<アトリエより>
普段は明るくムードメーカーなSさんですが、一たび筆を持つと真剣に でも楽しそうに描いています。

Y.I.さんの作品
いが栗とわれもこう
パステル画、size/F6
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絵を始めようと思ったきっかけ
仕事が忙しく、ゆとりのない生活を送っていたため、自分が楽しめる、ゆっくりした時間を過ごせる何かを始めたいと思っていました。
そこで習い事を始めようと思ったときに、ホームページを拝見して、体験レッスンを申し込んだのがきっかけです。
絵は素人ですが、絵を見たり、描くことが楽しく、体験レッスンを受けてみて自分が望んでいた環境が整っていたのですぐに入会を決めました。
また、通う日にちもかなり自由に設定できるので、そこも決め手でした。
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何を描いていきたいか今は色に興味があるので、たくさんの色、きれいな色を使った絵を描いてみたいです。
また、表現力が未熟なので、色々なモチーフを描いて勉強したいと感じています。
いつかは人の表情や動物のいきいきした姿にも挑戦したいなと思います。
<アトリエより>
色彩感覚がいいですね。右手で描いて 左手でぼかしたり、両手を器用に使って描いていらっしゃるのでビックリです。

メンバーの絵
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