絵の具 | 絵の具を混ぜながら色を作り出していくことが基本なので、最も基本となる色がそろった18色セットからはじめて、好みの色を足していくのがよいでしょう。
ホルベイン・クサカベなどの習作用セット等。 | |
絵筆 |
油絵の具の粘りに負けない弾力と耐久性のある豚毛の筆が基本。
フィルバード型又はフラット型の4・6・8・10・12号、ラウンド型の6・10号などをそろえるとよい。
また絵の具の含みがよい軟毛の筆(コリンスキー・イタチ・ラクーン・馬)も1~2本あるとデリケートな表現がしやすい。
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画用液 |
画溶液には揮発性油(ペトロール・テレピン)と乾性油(リンシード・ポピー)があり、混合して使います。
初心者は 両方がバランスよく配合された「ペインティングオイル(混合油)」が便利。描き始めには揮発性油を少し加えると描きやすい。 ホルベイン・クサカベ ペインティングオイル | |
パレット | 絵の具を出したり混ぜたりする道具。木製の丸いもの・四角いもの・折りたためるものなどがある。ペーパーパレットは不透水紙をノート状にした便利な使い捨てパレット。
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油壷 | オイルを入れ パレットに取り付けて使う。
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キャンバス |
初めはあらかじめ木枠に張って白色塗料を下塗りしてある油彩専用の張りキャンバスを使います。大きさは0号からあり、縦横の比率の小さい順にF(静物用)P(風景用)M(海用)。
初めはF6?F10の中目(キャンバスの布目)がよいでしょう。 | |
ペインティングナイフ | 油絵の具を塗り込んだり、削ったりする時に使います。筆では出せない平らな独特の効果を生み出すことができます。
形大きさなど様々ですが、菱形のものを一本用意しておくとよいでしょう。 |
パレット ナイフ |
絵の具を混ぜ合わせたり パレットの掃除に使う。
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筆洗器 ブラシクリーナー |
筆洗器に入れたブラシクリーナーで筆を洗います。
筆はあらかじめティッシュペーパーなどで絵の具をふき取ってから ブラシクリーナーでよく洗い できれば最後に石鹸で洗うと長持ちする。 | |
キャンバス クリップ |
主に乾いていない作品を持ち運ぶ際に使用する。2枚のキャンバスの画面を向かい合わせにして四隅をキャンバスクリップで留めると キャンバス間に隙間ができので他に絵の具が付かない。
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絵の具箱 |
絵の具・パレット・画筆・画溶液などを持ち運ぶための箱。
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・イーゼル ・ボロ布 ・ティッシュ